弊社のサービスを実際にご利用頂いている企業の声をご紹介します。
Let's Enjoy Tokyo
iza!
Laboo!
チームラボは、企業の依頼を受け、最先端のテクノロジーを使ったサイト構築を得意とするWebサービス会社です。企画立案から運営までを一貫して行うことができるのが強みです
これまで構築した代表的なサイトは、クチコミ型おでかけ情報サイト「レッツエンジョイ東京」、ニュースとブログが融合した双方型ニュースサイト「iza」、独自の視覚化検索エンジンを搭載し、キーワード入力でなくイメージや感覚で検索することができる中古車検索サイト「Laboo!」などがあります。
社員100人のうち7割がエンジニアで、営業はいません。チームラボが制作したサイトを見て興味を持っていただいたお客様からのお問い合わせと、既存のお客様からの紹介で受注をいただいております。お客様のほとんどが大手企業です。
もともとは学生ベンチャーとして、私を含めた技術系学生5人で始めました。初年度の売上げは数百万ほどでしたが、7年目である昨年度の売上げは10億を超し、今年度はさらに売上げ増を見込んでいます。
チームラボでは、2006年12月にサービスを開始した求人検索サイトのホスティングに、初めてライブドアの「DATAHOTEL」(フルマネージドホスティングサービス)を使いました。これは、ある大手企業からの依頼でチームラボが構築から運営までを行っているものです。
その後、チームラボが運営する地域情報サイトや情報交換サイト、不動産サイトなどもライブドアの「DATAHOTEL」に切り替えをし、現在は合わせて8ラック、そしチームラボの自社サイトでもライブドアの「DATAHOTEL」を利用しています。
2006年9月、前述の求人検索サイト構築の依頼を受けました。このサイトはプロモーション予算も多く、スタート時から相当なアクセス数が予測され、必要なサーバ台数は20台以上にのぼる大型案件です。ホスティング会社選びはとりわけ慎重にしなくてはなりませんでした。
プロジェクトリーダーだった私は、良いホスティングはないかと同じ業界の友人数人に聞いたところ、「ライブドアがいい。サポートが優れている」という評判を聞き、候補のリストに加えました。
チームラボは、お客様とのパートナーシップを大事にするという方針から、ホスティングも一方的にこちらが決めるのではなく、候補を提示して最終的にはお客様に決めていただくやり方をとっています。情報を集めてリストアップした候補の中から、A社、B社、そしてライブドアと、それぞれタイプの違うホスティング会社を選んでお客様に提案し、コンペを行いました。
A社は大手のホスティング会社で、今回検討したサービスは、金融システムなどにも使われている汎用機を使うものでした。A社には安定性を確保するための独自の技術があり、初期費用も汎用機を使う割には安く感じました。何より、ここを使えば、サービスがダウンすることはまずないだろうと思われました。
B社は、3社のうちで一番廉価なサービスで、ただデータセンターを貸しますという内容のものでした。コストを抑えることを最優先にすればB社でしたが、監視についてはチームラボが新たに体制を作る必要がありました。
費用については、初期費用、月額費用、ライセンス料全て含めた5年間の総額で比較をしたところ、A社、ライブドア、B社の順になりました。
安定性を最優先に考えればA社が優位、経済性で言えばB社でしたが、チームラボの要望を総合的に満たしているのはライブドアでした。お客様も3社のプレゼンを聞いた後、ぜひライブドアで、という要請をいただきました。
ライブドアが良いと思った点は、3つあります。「エンジニアも営業マンも質が高いこと」、「サポートの柔軟性が見て取れたこと」、「アクセス集中を考慮に入れた提案だったこと」。
まずエンジニアについて。
打ち合わせでライブドアの営業の方とエンジニアの方に来社いただきましたが、その時同席したチームラボのエンジニアが、ライブドアのエンジニアの方を高く評価していました。エンジニアとしての力量は、エンジニア同士だからこそわかるところでしょう。
次に営業マンについて。
これは私個人の意見ですが、見積書や提案書の出し方は営業マンの方を評価する一つの基準だと思います。その観点で見ると、ライブドアの営業の方は、提出物の体裁、出し方、数字の正確性など申し分なく、誠実さを感じました。
ライブドアの営業の方からこんなエピソードを聞きました。 ある「DATAHOTEL」ユーザーのWebサーバが落ち、ユーザーが替えのマシンを用意していなかったことがあったそうです。
通常ならこの場合、落ちたまま、復旧にはしばらく時間がかかります。しかしライブドアのサポートは、何はともあれ一刻も早い復旧が大事であると、サービスメニューにはないにもかかわらず、自分たちの手持ちの、中古のサーバを持って行ってすぐに構築を行ったそうです。
そこまでやってくれるなら、通常のトラブル時にネットワークを抜いたりつけたりリブートしたり、などは朝飯前にやってくれるだろう、と思いました。
前述したように、この求人検索サイトはプロモーションに力を入れていて、新聞の全面広告も打つ予定でおり、どれほどのアクセスが集まるか、ある程度の予測はできても未知数の部分がありました。
しかし、ライブドアの提案は、拡張性を重視し、アクセスが予想以上に集まっても柔軟に対応できるようなサーバ構成になっていました。また冗長性についても確保されていました。
新聞広告等のプロモーションの効果もあり、サイトには、当初予想した数値より8倍ものアクセスが集まりました。当初は年間で1000万PV、月刊で100万PVぐらいだろうとの予想でしたが、ふたをあけてみるとわずか4ヶ月で月に700万から800万PVに達したのです。
予想を遙かに超えたアクセスがあったにもかかわらず、サーバは落ちませんでした。大きなトラブルもありません。ライブドアはここまでを予想してサーバ構成を行っていたのだということに、改めて評価をしました。ライブドアのポータルサイト構築、運営の実績がノウハウとして生かされていると感じます。
実際に使ってみて初めてわかったライブドアの良さは2つあります。「柔軟性のある対応をしてくれること」、そして「エンジニアの質が一定していること」。
ホスティング会社との契約時には、「こういう障害が起きたときにはこういう対応をします」という障害検知の際の対応ルール決めをします。一般的なホスティング会社は、そのルールに従って監視を行い、それ以上のことはしません。しかし、ライブドアは、「ルール以上」のことをしてくれます。
田村氏
「ライブドアにはいつも懐の深さを感じています。」田村氏
また、先日、私は思いついて、ある特定の時間の中での1秒あたりのアクセス数が知りたくなり解析を頼んでみました。これもサービスメニューにないことで、しかも年末年始の忙しい時期でしたが、快くすぐにやってもらいました。
「ルール以上」のことをしてくれるか、してくれないか。ホスティング会社とおつきあいをする上で、この差は大きいと思います。
後で知ったことですが、ライブドアのホスティングサービスの商品名は「DATAHOTEL」で、「24時間スイートルームのようなサービス」を目指しているということなんですね。これを聞いて、なるほど、その通りだと思っています。
我々が24時間のサーバ監視に求めるのは、優秀なエンジニアが1人いることではなく、担当する全員が一定以上のレベルのエンジニアであることです。「DATAHOTEL」は24時間を3交代制ですが、「昨日話したエンジニアはとても知識が豊富だけど、今日の人はよくわかっていないみたいだ」ということがない。みな一定の水準をクリアしているところが評価できます。
エンジニアの質の均一性は、24時間の監視サービスを受ける側にとって安心できる要素です。
チームラボはお客様のご要望により、これからどんどんサーバ数もラック数も増やしていくと思います。その場合、予算を抑えるために、なるべくラック数を増やさずにサーバの台数を増やしていきたい。1ラックあたりのアンペア数を増やしていただければ良いですね。
また、今後お客様が増えるにしたがって、負荷分散のサーバを急いで増やしたいなど、急なニーズがあることも考えられます。そういった時にもすぐに調達できる体制を作っていただけたらなお良いと思います。
チームラボは、今まで通り、お客様へのご提案も、自社サービスにおいても、世間をあっと言わせ、お客様がお客様を紹介してくれるような良いWebサービスを行っていきたいと思っています。それを下支えする、インフラ部分である質の高いホスティングサービスを、ライブドアにはこれからも期待します。今後はもしかしたら100ラック単位での提案をお願いすることもあるかもしれません。これからも、どうぞよろしくお願いします。
猪子 寿之
1000万円
100人
〒113-0033
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